毎日、無数の未来から「一つ」を選んでいる。意識が現実を創る絶対法則

お話し会で紹介したいと思っている法則。

その一つが「観測者効果」です。

これは、自分が自分の人生の創造主であることを証明する真実です。

あたりまえですが量子力学の世界では、今まで常識と思っていたことが根底から覆るような事ばかりです。

物質の最小単位である素粒子は、「誰にも観測されていない時」は、あらゆる可能性が同時に存在する“波”の状態です。

しかし、「誰かが観測した瞬間」に、その無数の可能性は一つに収束し、確定した現実である“粒子”へと変化するのです。

ノーベル物理学賞を受賞したウィグナー博士も、観測者の「意識」が物理状態を決定していると結論付けています。

これが何を意味するか、分かりますか?

「意識」そのものが、無限に広がる可能性の海(パラレルワールド)から、たった一つの現実を釣り上げ、それを「現実」として確定させています。

「どうせ私には無理だ」と自分を観測すれば、君の意識は「無理な現実」を選び取り、それが確定します。

「私は愛される価値がある存在だ」と自分を観測すれば、意識は「愛される現実」を選び取り、それが確定します。

成功も失敗も、出会いも別れも、すべては自身の「観測」の結果なのです。誰のせいでもありません。自分でその現実を選んでいるのです。

この絶対的な法則を理解した瞬間、エネルギー遣いとしては繊細になる必要があることが理解できます。

何を観測し載せるかによって、望むご縁、望む豊かさ、望む未来を引き付ける。逆も真なり。

これはソルライツ遣いとして非常に大切な事なので、何度でもお伝えしたいことです。

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